曲を仕上げるのに必要なものは、すべてここに。

書く、録る、ミックスする、書き出す。すべてひとつのアプリで。AIはどの工程でも使えますし、使わなくても構いません。

作曲とアレンジ

ノートを描き、セクションを組み、サビを丸ごと動かす。

ペイント・スライス・クオンタイズの各ツール、ベロシティとコントローラーのレーン、スケールのハイライト、ほかのトラックのゴーストノートを備えたピアノロール。イントロ、Aメロ、サビに印を付けて、ブロック単位でコピー・移動できます。テンポや拍子は曲のどこでも変更可能です。

  • インストゥルメント、オーディオ、バス、フォルダーの各トラック
  • 描いても、リアルタイムで記録してもよいオートメーション
  • ひとつのクリップをループして磨き込むパターンモード
ベロシティレーン付きのピアノロールと、アレンジ画面の上に開いた Poly Synth のエディター
楽器とエフェクト

すべてのデバイスに専用のビジュアルエディター。

シンセ、エレクトリックピアノ、ドラムマシン、ジャンル別キットを備えたドラムサンプラー、サンプラーに加え、EQ、コンプレッサー、リバーブ、ディレイ、コーラス、サチュレーター、リミッター。聴いている音を目で確かめながら、カーブやスレッショルド、エコーそのものをドラッグし、A/B で2つの設定を比べたり、AIにデバイスの説明を頼んだりできます。

お気に入りのプラグインがある? Cadenza は CLAP と VST3 を読み込み、曲とは別のプロセスで動かすので、プラグインがクラッシュしてもセッションは落ちません。

内蔵サウンドを見る →
ライブスペクトラム上に7バンドを表示するパラメトリックEQのエディター
Parametric EQ
レベル履歴、スレッショルド、ゲインリダクションメーターを備えたコンプレッサーのエディター
Compressor
減衰の余韻、ダンピング、部屋の大きさのボックスを備えたリバーブのエディター
Reverb
テープ・真空管・ハードクリップの各モードと付加される倍音を表示するサチュレーターのエディター
Saturator
拍のタイムライン上にエコーを並べ、フィードバックフィルターを備えたディレイのエディター
Delay
録音とピッチ補正

5回歌って、それぞれのいいところだけを残す。

ボーカル、ギター、MIDIキーボードを録音。セクションをループすると、Cadenza が毎回の演奏をテイクとして重ねていきます。テイクをクリックやスワイプで選んで、理想の1本を組み立てましょう。カウントイン、メトロノーム、パンチインも搭載し、レイテンシーは自動で補正されます。

録音はノートとして開けます。Cadenza がキーを検出し、各ノートの音程のずれを表示して、ピッチ・タイミング・音量を手作業またはAIで補正します。

歌ったメロディをノートとして表示し、セント単位のずれと、ピッチ・タイミング・音量の補正を備えたオーディオエディター
ミックスと書き出し

公開する前に、直すべき点がわかる。

リアルタイムのメーター、センド、ルーティング、マスターのラウドネス表示を備えたミキサー。ミックスチェックが目標値と比べて、大きすぎる、こもっている、詰まっているといった点をわかりやすく伝え、それぞれに修正案を示します。

WAV・FLAC・MP3 で書き出し。ステムが必要なら楽器ごとに別ファイルで、ストリーミング配信で求められるラウドネスに合わせて出力できます。

7つのチャンネルストリップ、インサート、メーター、マスターのラウドネス表示を備えたミキサー
スタイルライブラリ

白紙からではなく、グルーヴから始める。

スタイル、曲の構成、コード進行、グルーヴ、パターンをジャンル・役割・セクション別に探せます。クリックで試聴し、曲にドラッグするだけ。AIも同じライブラリを使うので、提案があなたのスタイルになじみます。

ジャンルフィルターと、ハウス、ラテンポップ、ローファイヒップホップ、ネオソウル、ポップ、サルサのスタイルカードが並ぶスタイルライブラリ

いざというとき助かる、細かな配慮

無制限の取り消しあなたの編集もAIの編集も、1ステップずつ戻せます。

自動保存と復元クラッシュ後、Cadenza が作業内容の復元を提案します。

あなたの言語でアプリはスペイン語から日本語まで10言語に対応。

キーボードショートカットアプリで F1 を押すと一覧を表示します。